小林的ギター弾き語り練習法~歌詞、コードを覚える③~

今回は、②の続きで、コードの覚え方です。

実際、最初って、コードの本や、歌本に載ってる押さえ方を見ても、

わけわかんないですよね(僕はわけわかんなかったです(笑))

ですが、まずは、その指の形を、運動感覚で繰り返して押さえてみましょう!

例えば、野球もボールの握り方って、ストレートだったり、カーブだったり、

色々な球種に、その対応する握り方がありますよね。

それと一緒です。

でも、ギターが無い時は練習できないですよね、、、、

そんな時僕がやっていたのは、移動の電車の中や歩いてる時にやっていたのですが、

練習してる曲を聞きながら、左手だけ、ポケットの中とかで、

コードの形だけ指で、曲に合わせながら繰り返し作ります。

楽器のない状態で、指の形ができるってことは、体でコードのフォームを

覚えてきたってことですよね!!

それと並行して、ギターがあるときは、指先が痛くても、音が上手くならなくても、

とりあえず、止まらずに、曲のテンポにずれないように流れのまま押さえましょう!

だんだん、指先がかたくなって、痛くなくなります!(ギターだこってやつです)

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

Follow me!

コメントを残す